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【水没】ワイヤレスイヤホンを洗濯してしまった際のトリセツ。【保証は無理】

ガジェット置き場です。

今回のテーマは「ワイヤレスイヤホンを選択してしまった時の対処法」について。

約2年前に、ガジェット置き場では同内容をテーマの記事を投稿した。

当時洗濯してしまったイヤホンはいわゆる安い中華製イヤホンだったんだけど、今回洗濯したのは新品1万円のAnkerイヤホンだからショックがデカい。

というわけで本題に入る。

【水没】ワイヤレスイヤホンを洗濯してしまった際のトリセツ。【保証は無理】

【悲報】ワイヤレスイヤホンを洗濯してしまう。

記事タイトルでお分かりの通り、ワイヤレスイヤホンを洗濯してしまった。

これで人生2回目。

洗濯してしまったワイヤレスイヤホンはAnkerのSoundcoreLivertyAir2Pro。

しかも、充電器とイヤホン本体を両方洗濯してしまって最悪。

当サイトでもレビュー記事や、関連記事をたくさん投稿している。

冒頭でも述べたけど、Air2Proは新品価格1万円のワイヤレスイヤホンで、天下のAnker製品でコスパ最強機種。

Anker製イヤホンは信頼性も高くて、今でもメルカリで5000円くらいで売却できるから、単純に5000円が消えた。悲しい。

ワイヤレスイヤホンの水没(洗濯)は復活は絶望的。

まだ記事が始まったばかりだけど、早くも結論。

ワイヤレスイヤホンを洗濯してしまうと、復活は絶望的。

洗濯機の中で小一時間水に浸したわけだから、雨に濡れたとか、一瞬水に浸けただけとは訳が違う。

なんでも、ワイヤレスイヤホンにはリチウムイオンバッテリーが搭載されていて、これが水に超弱いらしい。

もちろん他のパーツも浸水を前提に作られていないから、普通に終わり。

防水性能が高くても、洗濯には耐えられない。

最近は防水性能が高いワイヤレスイヤホンもたくさん販売されているけど、洗濯機の前では普通に無力。

「「IPX〇」に対応したイヤホンだから、洗濯しても大丈夫!」

ということはないので、技術力の進歩に期待するしかない。

【マインド】イヤホンの値段分、元は取れた。

これは気持ちの持ち方の話。

ガジェット置き場はSoundcoreLivertyAir2Proを良中古付属完備品を6500円で購入した。

これをほぼ毎日、約1年ほど使用したから、十分に元を取れた。

正直、SoundcoreLivertyAir2Proに全く不満がなかったんだけど、神様が買い替えのチャンスを与えてくれたと思うことにする。

Earfun air pro 3に買い替え。

ガジェットブログ界隈で「コスパやばすぎ!」と噂になっていた、earfun air pro 3に乗り換えをした。

不満が全くなくて、控えめに言って神。

マルチポイントがマジで便利。

レビュー記事は以下の通り。

とにかく乾燥が命。

「復活は難しい」と言われても「何とか復活させたい」と思うのが人の常。

一応、ワイヤレスイヤホンを洗濯してしまった時は、

乾燥が命、

と言われている。

ワイヤレスイヤホンに限らずとも、デバイスの水没に対しては乾燥が命で、USBメモリとかに関しても同じことが言える。

USBメモリ水没に関する記事は以下の通り。

ガジェット置き場は1カ月弱、室内に放置してカラカラに乾かした。

もしかしたら、復活するかも…という淡い期待を描いていた。

ガジェット置き場はイヤホンの復活に失敗。

1カ月弱も乾燥させたし、ワンチャンあるかも…

と思って、充電器に繋いで見たけど、普通にダメ。

ビクともしないし、LEDも一切光らないし、ペアリングなんかも当然無理。残念。

感電のリスクは?

洗濯と聞いて気になるのが感電のリスク。

結論としては、感電の心配はそこまでしなくても大丈夫らしい。

なんでも、きちんと乾燥させた後のイヤホンを耳にはめる分には基本的に問題はないとのこと。

そもそも、水没したイヤホンを耳にはめるというのは出来るだけ避けた方が良い気がするけど、感電のリスク自体はかなり低いとのこと。

もしかして復活していないかなーと少し試す分には良いかもしれないけど、あくまで自己責任で。ガジェット置き場は絶対におすすめしない。

洗濯直後の充電、温風はダメ、絶対。

洗濯直後の充電や電源を入れたりするのはやめた方が良い。

これは、スマホの水没の際にも同じことが言えるんだけど、とりあえず放置して自然乾燥させることが大切。

ドライヤー等の温風も急激な温度上昇によって、内部にダメージを与えるからNG。

保証は使える?メーカーにバレる?

「まだ保証期間内だから、メーカーに言えばなんとかなるかも?」

と思った人が多いかもしれないけど、有料の保険を除いて、イヤホンの水没にメーカーの保証を使うのは正直非現実的。

当然、メーカーにもよると思うけど、世の中の多くのワイヤレスイヤホン製品は水没による故障を保証対象としていない。

少なくとも、Ankerは水没による故障を保証してくれていない。

ユーザーの過失による故障だから、メーカーが保証してくれるなんて甘い話は通用しない。

乾燥させた後にしらばっくれてメーカーに送ることも出来るだろうけど、99%バレると思う。

相手はプロ。

これを機に買い替えよう。

ワイヤレスイヤホンを洗濯してしまうと、復活は難しい。

しっかりと乾燥させれば復活させるとの噂もあるけれど、ガジェット置き場のイヤホンは無理だった。

だから、思い切って買い替えることをお勧めしたい。

今買うなら、1万5千円のSoundcoreLivertyAir4か、8千円のEarfun air pro 3。

というわけで、アフィリエイトリンクを張らせていただきます。

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