良コスパのATH-M20xの半年間使用後ガチレビュー!【モニターヘッドホン】

PC・ガジェット

今回はモニターヘッドホンの話です。

半年ほど前に、

国内音響機器メーカーオーディオテクニカから発売されている

モニターヘッドホン、

ATH-M20xを購入した!

という記事を投稿しました。

今回はその続きというか、

半年間、ほぼ毎日、パソコンに繋いでしっかり使用したので、

使用後レビューみたいな内容の記事を作成しようと思います。

では本題行きます。

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コスパ抜群のATH-M20xを半年間ガチ使用したレビュー!【モニターヘッドホン】

モニターヘッドホン『ATH-M20x』の性能は、 価格相応?コスパ良し?

ATH-M20xの価格はモニターヘッドホンとしては格安。

ATH-M20xの特徴は、何といってもお手頃な価格ですよね。

モニターヘッドホンは、

楽器演奏や楽曲制作、レコーディング環境で使われるヘッドホンですが、

ガチの環境で使用されるような性能を持ち合わせたものだと、

4、5万円ほどするものもザラにあるようです。

それに対して、ATH-M20xは、

Amazonの実売価格(2020年11月時点)で6000円と、

性能はさておき、

モニターヘッドホンとしては、

かなり安価な部類に含まれます。

そのおかげか、ネット上ではM20xはコスパ抜群!

なんて言われていますよね。

実際のところはどうなんでしょうか。

ちなみに僕は、ATH-M20xをゲーム、PC用として使用しています。

楽曲制作用に購入を検討している方の参考にはならないかもしれませんが、ご了承ください。

ATH-M20xの音質は価格以上で非常に良い!

音響機器、イヤホン、ヘッドホンは一定の価格帯までは、

値段と音質は比例するよ!

と言われていますが、ライトユーザーの意見としては、

ATH-M20は半年使用した時点でも、

6000円のヘッドホンとしては、かなり良い音質で、

運営
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パソコンでYouTubeや音楽を聴く分には、十分すぎる!

と感じています。

音について言葉で表現するのは少し難しいですが、

ATH-M20xの音は多くのサイトで、

癖が無い」とか「フラットな音質」なんて言われています。

確かに癖が無い、フラットな音質というのは当てはまると思います。

いわゆる、無難な音という感じですね。

安物イヤホンにありがちな籠った音は全くないですし、

万人受けするヘッドホンであると思います。

ただ、中高音はかなり良い音が出ていると思うんですが、

低音に関しては弱いです。

俺は低音がズシズシするのが好きなんだ!

という人には向いていないです。

それから、

ガチ音響マニアの方の購入もこれまたお勧めできません

数万単位の音響機器と比較してしまえば、

ATH-M20xは所詮6000円のヘッドホンなので、

太刀打ちできません。

さらに、ATH-M20xの発売日は2014年2月と。

発売からかなりの時間が経過しています

なので、最新の製品に比べたら、当然劣るでしょう。

それでも、

6000円でモニターヘッドホンが試せる!

というのはメリットでしょうから、

ライトユーザーかつ安いモニターヘッドホンが欲しい!

という人には,ATH-M20xはお勧めできると思います。

ATH-M20xの着け心地は少し締め付けが強い!

ATH-M20xはほんの少しだけ締め付けが強いです。

買ったばかりの時は、特に締め付けが強いです。

締め付けが強いと、長時間着用すると耳が痛くなりますが、

数か月使用していくと、

締め付けの強さも全くと言っていいほど気にならなくなってきます。

もしかしたら、この記事をご覧になっている方の中には、

店舗で試聴したときはそこまで締め付け強くなかったぞ?

という人がいるかもしれません。

店舗で展示されているものは多くの人が着けたり外したりしているからなのか、

店側がいじっているのか分かりませんが、

確かに、多くの店舗で展示されているATH-M20xは全くと言っていいほど締め付けは強くありません。

なので、新品を購入した際に、

店のヤツとの着け心地が全然違う!最悪!

ということにならないようにご留意ください。

ATH-M20xはプラ製で軽い!

ATH-M20xは画像だと黒のボディが金属感を醸し出していますが、

実際黒いボディはプラ製です。

なので、めっちゃ軽いんですよね。

長時間着けていても疲れるということがありません。

僕はPCを使用する間はほぼヘッドホンを着用しているので、これは非常にありがたいです。

ATH-M20xはコードが3メートル。控えめに言って神です。

ATH-M20xはコードの長さが3メートルあります。

個人的にはコードが長いのはとても良いです。

コードが長いと、ヘッドフォンを付けた状態でも、多少は動くことが出来ます。

3メートルもあれば、僕のような狭い部屋であれば、

一通り動き回ることが出来ますし、

腕立て伏せや腹筋もできちゃいます。

Amazonには1.5メートルモデルのものも存在しています。

コードが長いせいでデスク回りが散らかる!

という方や、

俺はこの有線モニターヘッドホンを付けながら街中を歩きたいんだ!

という人は、

(そんな変態はほとんどいないと思いますが)

1.5メートルの商品を選ぶのもアリなのかなと思います。

ATH-M20xのイヤーパッドはひび割れてくる。が交換は可能。

これは、他のレビューサイトでも挙げられていることですが、イヤーパッドのひび割れについてです。

イヤーパッドの材質は、フワフワのクッションというよりは、皮のような(?)材質で、長い期間使用していると、ひび割れてきます。

イヤーパッドに関しては、スペアが販売されていますが、

本体価格6000円に対し、

イヤーパッドの値段は2000円近くです。割高ですよね。

夏は蒸れる!暑い!

密閉型ヘッドホンの宿命と言うべき「蒸れる」問題。

ATH-M20xは密閉型ヘッドホンで、しっかり蒸れます。

秋以降の涼しい季節になってくると、話は変わってくるんですが、

夏の暑い部屋の中で使用すると、とにかく蒸れます。

密閉型ヘッドホンのあのムワッとした感じがたまらなく嫌いな方、いると思いますが、

そういう方の購入はおすすめできません。

ATH-M20xの耐久性はGOOD!

耐久性に関してですが。これは問題ないと思います。

僕は半年間PC環境で使用していたんですが、

コードに足を引っかけて、床にたたきつけるということが、何度もありました。

そのうち何回かは、

運営
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「これは壊れたかもなぁ…」

というヤバイ音をたてて落としたこともあったんですが、

今でも問題なく使えています。

ちなみにモニターヘッドホンは通常のヘッドホンよりも頑丈に作られているらしいですね。

レビューまとめ:モニターヘッドホン『ATH-M20x』を価格以上で買い!

まとめです。

ライトユーザーからすれば、十分すぎる音質!
ガチ勢からすると力不足買ったばかりだと少し締め付けが強い。
しばらく使用すると気にならなくなる!プラ製で軽い!疲れない!

無骨なデザインは良い!

コードが長いのは非常に良い!

イヤーパッドはひび割れやすい。

夏は蒸れて暑い。

耐久性はとても良い!

という感じです。
音響制作現場などで使用する分には力不足に思われる、
ATH-M20xですが、
自宅でPCで動画視聴やゲームをする分には、
十分に使用できるポテンシャルを持ち合わせていると思います。
という訳で、
『コスパ抜群のATH-M20xの半年間使用後ガチレビュー!』
でした。
もしよければ絶の記事をご覧ください。以上です。

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