【ATH-M20xレビュー】コスパ抜群?オーディオテクニカの6000円モニターヘッドホンを試す。

ガジェットレビュー

どうもガジェット置き場です。

先日、「1万円以内で最強のヘッドホン、イヤホンが欲しい。。。」という記事を投稿しました。

そして今回、悩みに悩みまくった結果、
タイトルにもある通り、『ATH-M20x』というヘッドホンを購入しました。

というわけで、今回はATH-M20xのレビュー記事を作成していこうと思います。

では早速本題です。

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【ATH-20xレビュー】コスパ抜群?オーディオテクニカの6000円ヘッドホンを試す!!

6000円のモニターヘッドホン『ATH-M20x』

今回購入した「ATH-M20x」は日本の音響機器メーカー『オーディオテクニカ』から発売されているモニターヘッドホンです。

モニターヘッドホンとは?
普通のヘッドホンは「聞きやすさ」を重視した製品であるのに対し、
モニターヘッドホンは「音を聞き分ける」ことに特化したヘッドホンらしいです。
元の音を忠実に再現できるというのが最大の特徴のようです。

どうやらM20xは、「楽器練習」や「レコーディング」に最適なヘッドホンのようです。

価格はAmazonで5830円。(2020年4月時点)

約6000円で購入できる国産ヘッドホンの実力はいかに。気になるところです。

ちなみに、M20xの上位モデルに、M30x、M40x、M50xというモデルもあります。

M30xは8000円、M40xは11000円、M50xは17000円と価格が跳ね上がっていきます。

「6000円は少し心もとない…」という人は、上位モデルも検討してみてはいかがでしょうか。

ちなみにAmazonの顧客評価は上位グレードの方が高いです。

M20xの外観と仕様

さっそく開封していきます。

今まで購入したヘッドホンの中で一番デカイ箱に入っていました(笑)
安物ヘッドホンと違って、オーテクのヘッドホンは箱にも最低限金がかけられていて、しっかりしているなって感じでした。

付属は説明書と保証書だけですね。
特にこれといって特別なものは何も入ってないです。

では本体の外観をチェックしていきます。

初めて触ってみて「かなりコンパクトだな」と思いました。

M20xは装着していない時、イヤーパッド同士が接するかさばらない造りになっていますね。

左がM20x、左が中華製ヘッドセットです。
こうしてみると結構違うでしょ。

これでも十分コンパクトなんですが、M20xの上位モデルM30x、M40x、M50xは下の図のように折り畳むことが出来ます。
逆に言うと、M20xだけ折りたためないんですよね。

なので、持ち運ぶ機会が多くありそうなら、もう2000円多く払って1つ上のグレードの「M30x」を購入することをお勧めします。
僕は自宅利用オンリーなので、問題ないです。

ちゃんとオーテクロゴも入っています。

ボディはプラスチック性で特段質感が良いという訳ではないですが、
黒単色でシンプルなデザインがカッコいいです。

頭の部分には「audio-technica」の文字。

イヤーパッドです。
丸型ではなく楕円型ですね。

耳を覆うというよりは、被せるといった着け心地ですね。

イヤーパッドの質感に関してですが、経年と共にひび割れしそうな材質でした。

他のブログ主様の記事を見ていると、1年2年継続して愛用していると、イヤーパッドの部分がひび割れたって人、結構居るみたいです。
そこは注意が必要かも。

ケーブルは3メートルもあります。
長さに困ることはなさそうですね(笑)

ケーブルの太さは細すぎず太すぎずといった感じで、有線ヘッドホンとしてはごく一般的な太さだと思います。

ただ、もう少し細いと個人的には有難かったりします。

端子は6.3mm、3.5mmの両対応。
PCにもちゃんと刺さります。

ですが、3.5mmの端子、ヘッドセットやイヤホンと比べて、抜き差しがしづらかったです。

レコーディング用ということもあって、あまり抜き差しを多用することを想定して作られていないのかもしれませんが、結構力を入れないと抜けないのは結構困ります。
壊しそうで心配になりますから(笑)

ATH-M20xの音質は?

一番気になるのはやっぱり音質ですよね。

先も述べたように、M20xはモニターヘッドホンなので、一概に比べられるものではないのかもしれませんが、
一応僕がはてなブログ時代に紹介した中華製のヘッドセットと比較してみます。

正直、中華製とM20xを聞き比べて、
「こっちの方が超絶音質が良い!」とはなりませんでした(笑)

ただ、しっかり聞き比べてみると、やはりM20xの方が音自体は良いです。

良い意味で1つ1つの音の主張がで強いというか、音がクリアというか。

M20xの方が高音がしっかり出ている感じです。

とはいえ重低音は少し弱めですね。
重低音を楽しみたいという方はM20xの購入はお勧めできません。

ですが、音に余程こだわりがある人以外は十分に許容できる音質だと思います。

ATH-M20xのつけ心地は?

まず大きさに関してですが、
最大限広げた状態でも、僕の巨大な頭だと結構ギリギリです。

頭の形は人それぞれだとは思うので、一概には言えませんが、
顔の長さが27センチくらいになってくると、M20xは小さいでしょう。

着け心地ですが、
きっちり頭に密着してきます。

さらに、M20xは密閉性がかなり高いです。締め付けはまぁまぁ強いです。
ヘッドホンを装着した状態でこの記事を作成していますが、カニカルキーボードのかなり大きなタイピング音やマウスのクリック音をほとんど掻き消してくれます。

長時間記事作成をしていると、タイピング音さえ煩わしくなってくるのでこれは有難い。

頭を強く振ってもズレないですし、外の音もかなり遮ってくれます。

欠点もあります。密閉型ヘッドホンの宿命と言うべきかもしれませんが、
M20xは当然蒸れます。結構、蒸れます

僕は蒸れるのが生理的に無理なので、開放型にすれば良かったなと少し思っているのは内緒です。

ATH-M20xは買いなのか?

ATH-20xですが価格6000円で買えるヘッドホンとしては非常に普通だと思います。

可もなく不可もなくというか、価格相応の品質かなというのが正直な感想です。コスパ最強か?と聞かれれば少し微妙かもしれません。

ですが、天下のオーディオテクニカブランドのヘッドホンを6000円で試せるという意味では良いのではないでしょうか。

という訳で、「オーディオテクニカの6000円ヘッドホンを試す!!」でした。

お時間ありましたら別の記事も読んで頂けると幸いです。

以上です。

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