ドスパラPCの構成を暴く!ドスパラのBTOパソコンを買うのは果たして得なのか?

PC・ガジェット

他約1年前に大手パソコンショップドスパラにて7万円ぐらいかけてBTOパソコンを購入しました 

一応問題なく使えてはいるんですが、

正直、買った当初のスペックだと自分で組んだ方が安かったんじゃないか?

っていう感情が芽生えつつあります。

というわけで今回はドスパラの BTO パソコンの内部構成を内部構成を調べ上げ、

ドスパラの闇を暴いていきたいと思います(笑)。

当記事は2020年3月下旬のAmazonでの価格情報を基に記事を作成しております。各パーツの値段に関しては最新のものを確認してください。
スポンサーリンク

ドスパラの闇(?)を暴く!ドスパラのBTOパソコンを買うのは果たして得なのか?

とりあえず現在使っているパソコンのスペックを出したいと思います。

CPU:Core i58400
メモリ:8GB
OS:Windows10Home
グラボ :Radeon RX 470(後付け)
HDD:1TB
SSD:240GB(後付け)
電源:400W
DVDドライブ

僕が PC を購入した当初に作った記事をこちらに貼っ付けときますね。

404 NOT FOUND | ガジェット置き場
Gadget Storage Blog

このうち、SSD とグラフィックボードは後付け、増設したものです。

購入当時のスペック
CPU:Core i58400
メモリ:8GB
OS:Windows10Home
グラボ :Radeon RX 470(後付け)
HDD:1TB
SSD:240GB(後付け)
電源:400W
DVDドライブ

このスペックで税込658588円でした。

使用されているパーツの型番を調べて、後からそのパーツのAmazonでの価格を載せていく感じで行きます。

CPU編

CPUはCore i5 8400

CPUは皆大好きCorei5さん。

この記事を作るために、久しぶりにPC内部にアクセスしました。

 

配線が非常に適当ですが、購入当初はしっかりと配線されていました
パーツを追加した際に僕がいじって汚くなってしまいました(笑)

こういう配線って、使用者の性格が出ると思います。

適当っていうか、動けば何でもいいって感じなんですよね。

SSDなんてねじ止めさえしていませんから(笑)

少し脱線しましたが、CPUグリスは結構カチカチでした。


まあ1年も使ったらこんなもんかな?

Corei5 8400 ですが、Amazonで24000円ぐらいですね。

ただ、一世代新しい Core i5 9400が22000円ぐらいで売っているんで、
CPU 自体は2万円くらいだと考えておけばいいかもしれません。
Core i52万円と考えると、
InterのCPUって、コスパはかなりいまいちですよね。

Ryzen7 2700 X が同じく2万円で買えるって考えると、(追記:今は値上がりしてるよ!)
安心のインテルといえども、
まあ普通はRyzen7を買いますよね。

(出来るだけ安くて高性能な PC に仕上げるんであればね)

Ryzen7と同等性能と言われているCorei7は、
Amazonで4万円ぐらいをするんで、

まあ今Intel CPU を使って自作 PC を組むってことはあんまりないのかなーってのが正直な感想です。

ただRyzenCPUはInterと比較して相性問題が結構多いらしいので、使用用途によってはInterの方が良いよって場合もあるのかも。

例えば動画編集とかゲーム配信とかはInterの方が良いらしい。
とはいえPCを仕事道具として使う場合、Corei5は少し非力かな?

スポンサーリンク

CPUクーラーはInter純正ではない

CPUクーラーですが、CPU付属のものかと思いきや別のものでした。

ですが今回は計算上CPUクーラーの値段は含めないものとします。
恐らく付属のものと大して性能差はないと思いますし。

マザーボード編

次は、マザーボードについてなんですが、

ドスパラなどのPC販売サイトで公表されてる情報って

基本的にCPU性能メモリストレージ容量OSしか記載がない場合ってのが大半だと思うんで、
どんなマザーボードを使用するかは、はっきり言ってしまえば企業が勝手に決められてしまうわけですよね。

当然企業側は利益を出さないといけないわけですから、バカ高いマザーボードを使うというのは考えにくいんですけど、
一体どの程度の価格帯のものを使われているのか気になるところではあります。

マザボは最安グレードの商品、『PRIME H310M-E R2.0』

はい、見出しににもあるように、マザボは最安クラスの商品でした。

型番は『PRIME H310M-E R2.0

価格はAmazonで7281円

超格安商品ですが、M.2SSDも搭載できる優れた商品。

予想通り、格安マザボが使用されていましたね。

正直、マザボに関しては高くても安くてもさほど変化はないので、

この辺はドスパラ側も購入資金を最低限度まで抑えているという感じでしょうか。

まあ、企業なので大量購入でもっと安く仕入れているとは思いますが。

メモリ編

次はメモリです。

こちらも購入時点で8GB搭載されているわけですが、メモリもマザボ同様に格安パーツが使用されているでしょう。

SAMSUNGDDR4 2666メモリ8GBが刺さっていました。


Amazonで探してみると、上の商品がヒットしました。

値段は約5000円DDR4のメモリとしては割と妥当な価格ですね。

最近だと少しお高めの価格かな?

スポンサーリンク

ストレージ編

HDD 1TB版を購入

ストレージは1TBのHDDが取り付けられているものを購入しました。
というのも、僕は手持ちのSSDが余っていたので、すぐにSSDをCドライブに換装しました。

余ったHDDはデータ保存用です。

取り付けられていたHDDは3.5インチの東芝製。
型番は「東芝 DT01ACA100


価格は5700円程度。最安商品よりは少しお高めの価格設定でした。

SSD 240GBは後付け

SSDは秋葉原の「あきばおー」で安売りされていた、
シリコンパワーの240GBを購入し、後から増設しました。

購入価格は3000円程だった気がしますが、

Amazonで見てみると5000円近い値段設定なので、かなりお得に購入できましたね。

HDDは動作がモッサリですから、
CドライブはSSD一択です。

電源編

電源は400W

搭載されている電源は、400Wです。

型番は「HK500-31PP」という商品。
この商品Amazonで扱いが無い商品ですが、恐らく相当格安グレードだと思います。

https://used.dospara.co.jp/sale/detail.php?serialno=83290000027813&br=21&cbr=2108&sort=2

ちなみにドスパラで中古2500円で売られていたので、
ここでは新品価格4500円として計算します。

400WはRX470に対して推奨容量に届いていない

RX470は電力馬鹿食い仕様なので、
推奨電源は450Wです。

まあ電源不足で落ちることなんてないとは滅多にないと思うので、400のまま使用しています。

OS編

Windows10 Home

OSはWindows10Homeです。

何も言うことはありません。

実売価格はAmazonで17000円です。

ドスパラBTOパソコンは本当にお得なのか?

というわけで、僕が使用しているPCと同等のスペックのものを自作した場合にかかる予算を計算してみます。

CPU       約24000円
マザーボード  約7200円
メモリ     約5000円
HDD      約5700円
電源      約4500円(仮)
OS       約17000円

計       約63400円

購入価格    65858円+送料2000円

はい、全てを自作した場合数値だけ見た場合は約5000円ほど安く仕上げることが出来そうです。

しかし、ケース代DVDドライブ代手間賃なども考慮する、

送料込み6万8千円妥当な価格なのではないでしょうか。

それに自作PC初心者の人や、自分で組むのが億劫だどいう人にとっては十分お得だと言えるのではないでしょうか。

ただ、メモリやHDDの価格が最安値を上回っているので、

最安商品のみを選択し、CPUとマザボ同時購入の割引などを利用すれば、

もっと安く仕上げることは出来そうですね。

というわけで、以上ドスパラのBTOパソコンは本当にお得なのか?でした。

以上です。

 

コメント