コスパ最強のSoundcore Liberty Air2が凄い!?使用感想まとめ。【レビュー】

ガジェットレビュー

実はヘッドホン派、ガジェット置き場です。

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どうもガジェット置き場です。 先日、「オーディオテクニカのモニターヘッドホンを購入した!」 という記事を投稿しました。 購入して1か月程度経過したので、今回は実際に使用した感想を書く、レビュー記事でも作成し...

ですが、気楽に音楽やYouTubeを楽しむならイヤホンだろということで、再び音響機器を購入してしまいました。

今回購入したのはAnker(アンカー)の完全ワイヤレスイヤホン、

Soundcore Liberty Air2』です。

約8000円ほどで購入できるイヤホンなんですが、

Amazonのレビュー評価やガジェットレビューサイトでの評判がまあ高いんですよね。

という訳で、今回はSoundcore Liberty Air2を購入したのでレビューする!

という記事を作成していきます。

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【Soundcore Liberty Air2】Ankerのコスパ最強の完全ワイヤレスイヤホンが凄い!?【レビュー】使用感想まとめ。

この記事は、約6000文字とそこそこ長いレビュー記事になっています。
必要のない情報は読み飛ばすことをお勧めします。
また、最後に結論だけをまとめているので、
結局、この商品はどうなんだよ」という方はまとめからご覧になることをお勧めします

Soundcore Liberty Air21万円以下で購入できる完全ワイヤレスイヤホンとして、様々なサイトで紹介されています。

中国のハードウェア企業、Anker(アンカー)の展開する音響ブランド、「Soundcore」商品。

AVIOTという日本企業のTE-D01gも1万円以下で購入できるイヤホンとしてよく紹介されています。

僕もAVIOTAnkerでどちらを購入するか非常に悩みましたが、

ただ、AVIOTは無難過ぎるというか、面白くないというか。

店頭で一度試聴したんですが、装着感は自分の耳に合わず、音質も無難過ぎて、購入には至らなかった。

という経緯があります。

なので消去法でAnkerを購入しました。

ただ、最近はTE-D01gも値段が下がってきているので、AVIOTも選択肢の一つとしては悪くないのかなと思います。

ちなみに、Soundcore Liberty Air2の特長をまとめるとこんな感じです。

再生可能時間:最大7時間(イヤホン本体のみ) / 最大28時間(充電ケース使用時)

充電時間:約1.5時間(イヤホン) / 約2時間(充電ケース *USBケーブル使用時) / 約3.5時間(充電ケース *ワイヤレス充電器使用時)

防水規格:IPX5

通信方式:Bluetooth 5.0

充電ポート:USB Type-C

重さ:約53g(充電ケース含む)

対応コーデック:AAC / SBC / aptX

これらに加えて、

うどん型

・通称:AirPodsキラー(諸説あり)

・カナル型

ホワイトカラーorブラックカラー

・イコライザーで自分好みの音に変更可能。

・cVc8.0ノイズキャンセリング(アクティブ・ノイズキャンセリングじゃない!)搭載。

などが挙げられます。

Soundcore Liberty Air2を開封!

まずはパッケージです。

さすが8千円もするだけあって、しっかりとした箱に入っていますね。

格安の中華製品だと、箱が傷だらけだったり折れ曲がっていたりするものが多いんですが、これは普通です。

イケメンおじさんが笑っています。

Liberty Air2はうどん型でカナル型。

まずは、イヤホン本体と充電ケースを見ていきます。

Soundcore Liberty Air2はいわゆるうどん型と言われるデザインです。

AirPodsと似たデザインですね。

なので、よくAirPodsと比較されているようです。

(僕はApple製品を一つも所持していないので、どっちの方が高性能とか、そういう記事を作ることはできないんですが。)

個人的にはうどん型はかさばるし苦手だなぁ。と思っていたんですが、

Liberty Air2は黒いボディが良い感じで、尚且つ質感高め結構カッコいいです。

上位機種にうどん型じゃないモデルもあるので、

耳からうどんを垂らすなんてあり得ない!

という人はそっちを購入したほうが良いかもですね。

長さは約4センチくらい。

最近発売されたAirPodsProよりは大きいですが、

AirPodsよりは少し小さい同じくらいの大きさです。

小顔の人には大きいかもしれませんが、

僕のように巨大な頭だと大きすぎるということは全くないですね。

ケースは質感高めで良い。

充電ケースはマッドな感じで質感高いです。

大きさは縦約5センチ、横5.5センチ、幅2.5センチと持ち運びには困らない大きさですね。

ただ少し気になったのが、ケースの蓋が簡単に開いてしまいます。

蓋の磁石が弱いのか構造上の問題なのか分かりませんが、軽い力で簡単に開いてしまいます。

力を入れずにイヤホンを取り出せる

と考えれば、メリットなのかもしれませんが、個人的にはイマイチです。

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充電端子はUSB-C

充電端子はUSB-Cです。

最近はどのメーカーでもUSB-Cが主流になってきていますよね。

Liberty Air2の付属品

付属品は、イヤーピース充電ケーブル取扱説明書です。

イヤーピースは計5種類付属。

イヤーピースはもとからついている分を含めて計5種付属していました。

 イヤーピースの種類が多いのは有難いです。

僕は下から二番目の大きさのヤツが一番しっくりきました。

充電ケーブルは布ケーブルではなく、普通のケーブルです。

以前レビューした中華製イヤホンに付属していたちゃっちいケーブルと比べるとしっかりしていますね。

ペアリングは早いが、接続がたまに途切れる。

イヤホンをケースから取り出すとすぐにペアリングできて快適ですが、接続がたまに途切れるのが気になります。

他のブロガー様の記事を見ると、

接続も安定して最高です!

みたいな記事をよく見かけるんですが、

僕の個体はスマホの電源を付けると、音楽が一瞬止まったり、一瞬凄いノイズが乗ったりするときが多々あります。

僕の個体はハズレだったのかもしれません。

ただ、接続の不安定さが顕著に目立つわけでは無い。のでそこまで気にする必要もないのかなと思います。

もしかしたら、イヤホン以外に原因がある可能性もあるので、その辺は使用しつつ、原因を探っていこうと思います。

ちなみに、スマホのBluetooth接続の画面では、ちゃんと「Soundcore Liberty Air2」で表示されています。

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当然、片耳のみの利用対応。

完全ワイヤレスイヤホンの中には片耳のみの利用が出来ないものが存在するらしいですが、

Soundcore Liberty Air2当然、片耳使用に対応しています。

ただし、後述するアプリを用いた細かな設定を利用するためには、両耳使用が必須らしいです。

一つ気になったのが、

イヤホンを音楽が流れている状態でケースに戻し充電しても、音楽は止まることなく流れ続けるという点です。

蓋を閉じて始めて音楽が止まるんですよね。

以前当サイトでレビューした中華完全ワイヤレスはケースに戻すと蓋を閉じずとも、問答無用で接続が切断される仕様でした。

これ(蓋を閉じて始めて音楽が止まる仕様)が世に出ている完全ワイヤイヤホンの定石の仕様なのか、

少しだけ充電してすぐ使いたい人のために、わざわざもう一度ペアリングするのを省くためのAnkerの思いやりなのかは分かりませんが、

もし後者だった場合は、流石Ankerスゲェなって思います。

Soundcore Liberty Air2は遮音性が高く、音漏れもほとんどない。

Soundcore Liberty Air2は耳栓のようにイヤーピースを差し込む、カナル型と呼ばれるイヤホンです。

装着してみましたが、遮音性はかなり高いです。

音漏れほとんどなかったです。

AirPods旧型はインナーイヤー型ということで、構造上の問題から遮音性皆無らしい。

ちなみに僕もインナーイヤー型のイヤホンを持っているんですが、

遮音性や音漏れの少なさはSoundcore Liberty Air2の方が圧倒的に優れています。

遮音性を言葉に例えるのは難しいですが、

赤軸のメカニカルキーボードの大きなタイピング音を7割くらい抑えてくれる感じですね。なので遮音性相当高いです。

電車でも使用してみましたが、電車が走行する際の騒音もしっかりカット。

Ankerめっちゃ良いじゃんてのが率直な感想です。

着け心地ですが、カナル型特有の耳の穴ににしっかりはまる感じですね。

簡単には外れなさそうかな?

ノイズキャンセリングは通話機能専用。

Soundcore Liberty Air2に搭載されているcVc8.0ノイズキャンセリングは、

内臓マイクを利用して通話をする際に、周囲の雑音をカットして相手に音声を送信してくれる、Clear Voice Capture(CVC)と呼ばれる機能です。

テレワークや、街中で通話する機会が多い方には嬉しい機能ですが、

このcVc8.0ノイズキャンセリングは、

ソニーの最上位ワイヤレスヘッドホンに搭載されているような、

音楽を聴く際に周囲のノイズをカットしてくれる、

アクティブ・ノイズキャンセリングという機能ではありません。

なので、アクティブノイズキャンセリング搭載イヤホンを購入する際は注意が必要です。

この価格帯でアクティブノイズキャンセルを付けるのは流石に厳しいんでしょうね。

マイク音質は悪くはない。

マイク音質は悪くないです。

通話で使用する分には全く問題ないですね。

ただ、特筆するほど良いかと言われると、そうでもないですね。

音質は低音強めで凄く良い!

一番気になる音質ですが、これが結構良いです。

低音が結構強めです。音質にわか勢からすると、十分すぎる音で、

フルワイヤレスイヤホン8千円という価格を考えると、

かなりコスパ良いのでは?

というのが感想です。

価格を考えると音質は申し分ない」という点が各サイトでも評価されていたので、

音の良さがLiberty Air2のコスパが抜群と言われる大きな理由の一つなのかなと思います。

気になる点は、少しだけホワイトノイズがのっているという点です。

とはいえ、

コスパ抜群言うても1万円以下の完全ワイヤレスならやっぱり音質も微妙なんだろうな…

という気持ちで購入したので、想像以上のクオリティにビックリしました。

音質ライト勢からすれば十分すぎる。そんな感じです。

ちなみに、Ankerの音響機器は低音強めが特徴らしいですね。

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タッチ式操作は慣れれば問題なく使える!

Liberty Air2はイヤホンの横部分をタッチするだけで、曲を停止したり飛ばしたり音量を上げ下げできるのが特徴。

ただ、これは少し微妙でした

ちょっと触れただけで、操作が反応してしまいます。

イヤホンを付けなおそうとすると、指が触れて「ピッ、ピピッ」とタッチセンサーが反応してしまい、

曲が爆音になったり、違う曲に飛ばされていたり

個人的にこれは無いなと思いました。

(ちなみに、ピッという操作音はアプリで消せます。)

物理スイッチの場合は、誤操作することも無いので、Liberty Air2も物理スイッチを採用して欲しかった。

ここはマイナスポイントかな?

3カ月使用後追記)

タッチセンサーに関してですが、3か月使用したところ、

そこまで使いづらいということはなく、

むしろ慣れるとタッチセンサーは結構便利です。

最初の方は使い慣れないということもあり、少し触っただけで曲が飛ばされたり音が爆音に鳴ったりしていましたが、しばらく使い続けていけば、

仕様にも慣れて問題なく使用できますね。

余談ですが先ほど候補に挙げた、AVIOTのTE-D01gは物理スイッチを採用しているようです。

Liberty Air2は遅延少なめで違和感なし!

Liberty Air2は僕が以前購入した中華製ワイヤレスイヤホンと比較すると圧倒的に遅延が少なかったです。

YouTubeもほとんど違和感なく視聴できました。

ただ、PUBGなどのFPSゲームをやるのは少し厳しいですね。

銃声とマウスのクリック操作がズレて違和感満載です。

PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS

さらに、Liberty Air2だと、敵の足音銃声こもった音で聞き取り辛かったので、

ゲーム用に利用するなら有線一択だなと感じました。

逆に言うと、Liberty Air2は気軽に音楽視聴やYouTube視聴に向いてるイヤホンとも言えます。

Soundcore専用アプリでイコライザーをいじれる!

Soundcoreシリーズは専用アプリがあり、それを利用することで自分好みの音にカスタマイズすることが出来ます。

ゼロから好みにカスタムすることもできれば、他人の施した調整に上乗りすることもできます。

これは、良ポイントですね。

Soundcore」というAnkerの提供するアプリをインストールし、

ペアリングすると、アプリに自分のイヤホンが表示され、自分好みの音に変更することが出来きます。

 

アプリでゼロから自分好みにカスタマイズ

アプリでプロの音楽家のカスタムを利用。

プリセットもあるよ。

どうでもいいですが、僕は、「Krish Sharma」さんのカスタムが一番好みでした。

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まとめ:Soundcore Liberty Air2を使用した総評。

Anker(アンカー)の完全ワイヤレスイヤホン、「Soundcore Liberty Air2」は

・AirPodsと同じうどん型。
・ケースやイヤホンは質感高めで高級感有り!
・音は低音強めで価格以上の音質
・当然、片耳使用対応。
・USB-C対応。
・充電はそこそこ長持ち。
・ノイズキャンセリングはcVc8.0ノイズキャンセリングで、アクティブ・ノイズキャンセルでは無い
(周りの音をかき消して音楽を聴けるタイプのノイズキャンセリングではない!)
・マイクは特筆するほど良いわけでは無い。
・カナル型なので、ノイズキャンセリングなくても、遮音性抜群!
・IPX5対応で、最低限の防水性能は確保
・専用アプリで自分好みにカスタマイズ
タッチ式センサーはぶっちゃけ微妙!
→慣れれば普通に使いやすい!
・ペアリングは早く、接続も比較的安定しているが、たまに途切れることもある。
とこんな感じです。
今のところ不具合なく使用できているので、また何かあれば記事にしようかと思います。
という訳で、『【Soundcore Liberty Air2】Ankerのコスパ最強の完全ワイヤレスイヤホンをが凄い!?イコライザーもある!【レビュー】』でした。
久しぶりにレビュー記事を作成したということもあり、
実はこの記事、作成するのに10時間かかっています。という裏話はさておき、
是非他の記事もご覧ください!
以上です。

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