コロナの影響で品薄だった任天堂Switchの在庫が徐々に復活してきましたね。
ガジェット置き場です。
中古で購入した旧型任天堂Switchですが、少し不満があります。
ずばり、発熱です。
携帯モードで利用していると、あっという間に高温になってしまいます。
据え置きで利用していても相当高温になっています。
2019年に発売された、新型のスイッチは、バッテリーの持ちがよくなったのに加えて、発熱しにくくなっているようです。
ただ、私が購入したのは旧型なので、しっかり熱くなります(笑)。
という訳で今回は「Nintendo Switchの発熱対策としてファンと金属を貼り付ける!」という記事を作成していきます。
という訳で、本題行きます。
(前置き作成10分)
旧型Switchが発熱地獄!対策にファン設置と金属を貼り付ける!
Switchの発熱の原因
スイッチの発熱の原因として、
①CPUに高負荷がかかる
②バッテリー自体が発熱する
ということが考えられます。
また吸気口と排気口が塞がってしまうということも発熱を引き起こす原因になりますよね。

上の画像の赤い場所が吸気口。

青い場所が排気口ですね。
この場所を塞がないことが第一ですね。
CPUに高負荷のかかるソフトをプレイすると発熱しやすい
調べてみると、プレイするソフトによっても、
発熱度合いが変わってくるそうです。
これはスマホでもパソコンでも同じで、
CPUに負荷がかかるソフトをプレイすると、発熱するというのは当然と言えば当然ですね。
ネットの情報だと、
スプラトゥーンやフォートナイトのようなグラフィック性能を酷使するソフトだと、より発熱しやすいとか。
逆にテトリス99のようなソフトだと、負荷がかからないのか、発熱が抑えられるとか。
熱くなりすぎると電源が落ちる
僕はまだ経験がないんですが、
スイッチには本体が高温になり過ぎると、
自動的にスリープモードに移行する
ようになっているようです。
これって死活問題で、オンラインでポケモン対戦をしている途中にスリープモードになってしまうと、こちらの負け判定になるってこと。
なので出来るだけ冷え冷えに保つのに越したことはないですよね。
スイッチの発熱を抑える商品も販売
色々と調べてみると、スイッチの発熱を抑える商品が色々発売されています。
Amazonで一番先に目についたのは、スイッチ内の熱風を吸い取る商品。
コンパクトそうでいい感じですよね。
ただ値段が3000円近くと、結構お高めですね。
今回は自前でスイッチの発熱を抑えられないか試してみます。
USBで動く扇風機を設置
どうやって発熱対策をしようかと考えたんですが、
まず風を送って発熱を下げる作戦、
用意したのは自宅にあった「USB給電で動く扇風機」です。

まさに、スイッチを冷やすために存在しているかのような大きさの扇風機ですね(笑)
似たような製品はダイソーなどで購入できると思います。
USBの扇風機を選んだ理由ですが、
USB給電であればスイッチのドックから電気を引けますし、
コンセントをの穴を無駄に使う必要もありません。

100円均一程度の扇風機なので、風力こそ強いわけではありませんが、貧弱過ぎるということも無いので、必要十分かも。
試しにファンを回した状態で、ポケモンのオンライン対戦をやってみました。

これが結構良い感じで、かなり発熱が抑えられている印象です。
発熱を抑えるために金属を取り付ける
これは効果があるかどうか怪しいんですが、気休め程度に金属を貼り付けようと思います。
ネットで情報収集していると、
"スマホが熱くなるときは、10円玉を貼り付けると良い!"
というソース不明の情報を入手しました。
スマホに効果があるならスイッチにも効果あるやろ。ということで、10円玉を貼り付けてみました。

貼りつけた状態でもちゃんとドックにも刺さります。
正直、こんなんで効果あるのか分かりませんが、まあプラシーボ効果くらいはあると思っておきましょう。
スイッチには10円玉を入れるための機構が存在している(!?)

なんと任天堂スイッチには10円玉を入れるための機構が存在しています!
スイッチをドックに刺した時点で、背面スペースに10円玉を入れることが出来ます!
さすが天下の任天堂!わざわざスイッチに貼り付けなくとも熱暴走を抑えることが出来るスペースを作ってくれています。
やっぱり任天堂最高です!

冗談はさておき、
スイッチとドックの隙間に10円玉を入れるために作られたのではないかというくらい丁度いい隙間があります。
排気口が塞がれるのかと思いきや、
そんなことも無い。
持ち運ぶ際に10円玉を剥がす、もしくは背面に銅色の硬貨を貼り付けた超絶ダサいスイッチを持ち運ぶ必要もない。
ただ、ドックの隙間に10円玉を入れることで、空気の流れが悪くなるような気もするので、扇風機に勝る効果はないかな。
スイッチの灼熱対策の効果はあるのか?
温度計とかサーモグラフィーとかで計測するのが良いんでしょうが、
そんなものは持っていないので体感上の話になってしまいます。
ごめんなさい。
スイッチの発熱に関してですが、明らかに抑えられている気がします。
いつもならオンライン対戦を10分回しただけで、相当熱くなっているんですが、
上記の対策を施してから、「少し熱いくらいかな」くらいにまで抑えられました。
ただ、問題としては音が少しうるさいということですね。
ダイソーの扇風機なので、結構デカい音がします。
別に不快になるような音ではないので僕は大丈夫ですが、
騒音が気になるような人は、
さっき紹介したスイッチ専用クーラーが静からしいので、そちらの購入をお勧めします。
まとめ
という訳で、「旧型Switchが発熱地獄!対策にファン設置と金属を貼り付ける!」でした。
10円玉の効果は正直不明だけど、ファン設置は少なからず効果はあったかな?
という結果でした。
もしよければ別の記事もご覧ください。
以上です。
