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意外と高音質?評判高い「ダイソーの300円イヤホン」を試す!

ガジェット置き場です。

今回のテーマはダイソーのイヤホンについて。

ついにダイソーのイヤホンを記事にする時が来ました

100円のイヤホンの性能というのはたかが知れていて、

普段使いするには完全に実力不足。という結論がすでに出ています。

しかし、ダイソーで販売されていた300円のイヤホン。

100円イヤホンの3倍の価格のわけなので、

もしかしたら、意外と使える品質になっているのかも?

という好奇心で今回購入するに至りました。

というわけで今回はダイソーの300円イヤホンを試す!という記事を作成していきます。

では本題です。

意外と高音質?評判高い「ダイソーの300円イヤホン」を試す!

ダイソーの300円イヤホンはネットの意外と評判よかった

購入前のネットサーフィンで仕入れた情報では、

ダイソーの300円イヤホン、意外とよいという情報が多いです。

「いや、本当かよ?」

と思いました。

僕は中学生の頃、100円イヤホンをメイン使用していました。

学生だったんで当然金もないわけですから、安いイヤホンを買って、壊れたら捨てるを繰り返していました。

ただ、ある時1000円台のイヤホンを購入したんですが、その時知ってしまったんです。

音が全く違う。

1000円のイヤホンを購入した瞬間に、今まで聞いていた音楽がサビ付いた音に聞こえ始めした。

それ以来、二度と100円イヤホンをメイン使用するのはやめました。

100円イヤホンって耐久性が低いので、結構使っていると1か月くらいで断線してしまうんです。

それに対して1000円で購入できるイヤホンはどんなに雑に使っても半年は壊れることはなかった。

だったら、少し奮発して1000円するイヤホンを買ったほうが良いじゃないのか。

中学生時代の僕の足りない頭でも、そう思いました。

ダイソーの300円イヤホンを購入!

唐突な自分語りをしてしまいましたが、本題に戻ります。

ダイソーで300円イヤホンを購入してきました。

購入したのはAL-001という機種。

実はダイソーの300円イヤホンにはたくさん種類があり、これはそのうちの一つなんですよね。

もしこの記事の伸びが良ければほかのイヤホンも試してみようと思います。

僕が昔使用していたのは100円イヤホンですが、今回のイヤホンはあくまで300円です。

3倍の価格があるなら、意外と使えるのではないかという淡い期待を胸に、レビューしていきます。

ダイソー300円イヤホンの外観

ダイソー300円イヤホンの外観です。

100円の安っぽいデザインと比べると、かなりデザインにも気を使われているという感じがします。

本当の100円イヤホンはイヤー部分もプラスチックで、色も単色ですから。

ダイソーの300円イヤホンはI字型

ダイソーの300円イヤホンの端子部分はI字型でこれはマイナスポイントです。

基本的に有線イヤホンはL字型が良いです。

I字だと、イヤホンの負担が大きいですし、L字のほうがなにかと扱いやすいです。

ただし、100均イヤホンのほとんどは先端がI字型なので、

これは妥協するしかなさそうです。

余分なイヤーピースの付属はない

余分なイヤーピースの付属は。

流石に300円のイヤホンにイヤーピースを付属させるほどの余裕はないんでしょうね。

ダイソーにはイヤーピースがたくさん売られているので、

もともとついているイヤーピースが気に入らないなら、そちらを購入するのも悪くないでしょう。

ちなみにおすすめなのは、低反発イヤーピースです。

ダイソーの300円イヤホンの音質は?

外観とかいいからさっさと音質行けよ!

という声が聞こえてきそうですが、音質についてです。

300円イヤホンの音質、思っていたよりは良かった。

まずは比較せず、ダイソーのイヤホンのみで試聴。

ダイソー300円イヤホンの音質ですが、

思っていたより良かったというのが正直な感想です。

ガビガビな音で、使い物にならないと想像していたんですが、

想像よりかは良い音質を兼ね備えていると感じました。

具体的には、

中域と低域が出ている印象で、パッケージにもそのようなことが書いてあります。

音楽を聴いてみると、ドラムなどの低音系楽器の音がよく聞こえるのが分かります。

100均のイヤホンでまともに音質のことを記事にできている段階で、

最低限以上の音質を持ち合わせているのかもしれません。

ちなみに、僕が昔使用していた100円イヤホンよりかは一回り音質は良いような気がします。

ただ、ちゃんと比較したわけではないので、今度改めて比べてみる記事を作成してみるのもおもしろそうですね。

2000円のイヤホンとダイソーの300円イヤホンを比較する。

2000円のイヤホンと比較してみます。

今回使用するのはFinalのE1000というイヤホン。

2年位前に購入した代物で、当サイトでも何度か取り上げています。

FinalE1000と比較すると、

ダイソー300円イヤホンの欠点が顕著に分かります。

まず、音が全体的に曇っています

そして、高音がほとんど出ていないです。

それとダイソーの300円イヤホンは聞こえる範囲が狭いというかく、音が単調というか、

やはり安物イヤホンの域を超えられていません。

ただし、300円という価格にしては割と健闘しているかもしれません。

ダイソーの300円イヤホンは予備&忘れた時に購入するのが良さそう。

ぶっちゃけ、僕の場合はダイソーの300円イヤホンは一線級にはなり得ませんでした。

普段1万3千円のSoundcorelivertyAir2Proをメイン利用しているんですが、

こちらはワイヤレスですし、音質も比べ物にならないほど良い。

正直、それなりの性能を持ったワイヤレスイヤホンを所持している段階で、

ダイソーの300円イヤホンはレギュラー使用するには至りません。

有線接続オーディオでも、先ほど比較したFinalE1000やATHM-20xには及びません。

ただ、僕はイヤホンを家に置いたままにしてしまうことがしょっちゅうあるので、

外出用カバンに常時入れておく用のイヤホンにすることとしました。

300円としては大健闘の製品。

まとめです。

記事終盤、一線級ではないだの、音が籠っているだの、ネガティブなことを散々言いました。ただ、

300円としては、かなり健闘していると思います。

数千円、1万円を超える製品と比較してしまうと、音質の微妙さは顕著になってしまいますが、

そうのが個人的な感想です。

れでも予備で使えるレベルのイヤホンを300円で購入できると考えると、結構いいんでないの?

こうして記事のネタにもなってくれましたし。

というわけで、

『「ダイソーの300円イヤホン」を試す!』でした。

もしよければほかの記事もぜひご覧ください。

以上です。

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