6800円で本格ノイキャン⁉鬼コスパ『TE-D001q』をガチレビュー!【AVIOT】

PC・ガジェット

こんにちはガジェット置き場です。

今回は「AVIOTのTE-D0q」をガチレビューという記事を作成してい行こうと思います。

AVIOT TE-D01qはAmazonで7000円弱で購入できるそこそこ評判の良いワイヤレスイヤホンです。
Amazonのレビューや他のブロガーのレビュー記事を閲覧しても、そこそこ評価の良い一機となっています。

というわけで、AVIOT TE-D01qを半年使用したのでガチレビューしていこうと思います。

実際に購入&使用した感想ですが…

結構いい!というのが本音です。

すでに半年以上した上でのレビューになりますので、ファーストインプレッション的な記事ではありませんがご了承ください。
スポンサーリンク

6800円で本格ノイキャン!鬼コスパ『TE-D01q』をガチレビュー!【AVIOT】

AVIOT TE-D01qの特徴まとめ。

 

AVIOTのここが良い!
・デザインがかっこいい。
・アクティブノイズキャンセル(ANC)が搭載されている。
・価格が6800円台とお手軽。→コスパ抜群!
・音質は良くも悪くも普通。
AVIOTのここがイマイチ…
・(自分の耳が)イヤーピースと相性が悪かった。
・外音モード切替時に音量が一気に落ちる。
・タッチセンサーがうまく反応しなかったり、勝手に反応したりする。
・操作が覚えづらい。

結論:AVIOT TE-D01qはコスパ最強なので「買い」です!

結論から申し上げますと、AVIOT TE-D01qは買いです!

「最初に不満点何個も挙げておいて、『買いです!』なんてふざけんな!」

「アフィ稼ぎのために無理矢理褒めるな!」

なんて思われるかもしれません。

しかし、

6000円というお手頃価格でAVIOTのノイズキャンセリング付きワイヤレスイヤホンが買える!

ということを条件を考慮すれば、上記の不満点はすべて飲み込める範囲でした。

AVIOT TE-D01qはAmazonで6800円で購入可(変動あり)。

AVIOT TE-D01qは記事執筆時点で6800円です。

ワイヤレスイヤホンに限らず、こういうガジェットを購入するときに一番重要なのって価格だったりするんですが、
6800円という価格は、ワイヤレスイヤホンとしては、ミドルクラスです。

ワイヤレスイヤホンだったら探せばもっと安いのはいくらでもあるし…

と思う方もいるかもしれません。

しかし、このイヤホンの特徴は

6000円台で有名メーカーAVIOTのノイキャン付きワイヤレスイヤホンが買える!

という点です。

というわけでこの商品は、

「そこまでお金はかけたくないけど、そこそこ使えるノイズキャンセリングを試したい!」

という方に最適のイヤホンといえます。

最強コスパ、AVIOT TE-D01qのスペックまとめ。

AVIOT TE-D01qのスペックをまとめます。

詳しく知りたい方は商品詳細ページをご覧ください。

AVIOT TE-D01q
ノイズキャンセル(ANC)
Blutetooth 5.2相当
防水規格 IPX4相当
充電時間 1時間30分
充電端子 USB Type-C
質量(片耳) 約5.5g
ケース込み 48.1g
価格 約6800円(Amazon)
外音取り込み
バッテリー容量
イヤホン片耳50mAh
ケース370mAh

 

そこそこ性能の良いアクティブノイズキャンセル(ANC)が搭載されている。

AVIOT TE-D01qには、そこそこ良い性能のアクティブノイズキャンセリング機能が搭載されています。

世間的には、「ノイズキャンセル」とか「ノイキャン」とか呼ばれている、いわゆる周りの騒音をカットしてくれる機能ですね。

実際、AVIOT-TE01はしっかりと外音を遮断してくれます。
激安商品のノイズキャンセル搭載イヤホンだと、このノイズキャンセル機能が微妙だったりするんですが、

AVIOT TE-D01qは6800円にしてはかなり高い性能のノイズキャンセル機能を搭載しています。

これが、AVIOT TE-D01qがコスパ最強と言われる理由ですね。

僕は生活柄、騒音に悩まされることが多いんですが、
いちいち耳栓なんて持ち歩きませんから、そういう時にノイズキャンセルイヤホンがさっと使える便利です。

AVIOT TE-D01qはデザインがかっこいい

AVIOT TE01qはデザインがめちゃめちゃカッコいいです。

僕がこの商品の購入を決定した一番の理由がこれです。デザインがめちゃめちゃ好みなんです(笑)

僕が購入した商品はラピスブルーという商品なんですが、カラーブルーのボディに金色のタッチセンサーの組み合わせがとても良い。このデザインじゃなければ、普通に別の商品を選んでいました。

Amazonの商品って画像がかなり盛られていることがあるんですが、それでもカッコいいです。
実際手に取ってみると、金属感溢れるような高級感があるかといったっらそうではないですが、それでも十分かっこいいです。

逆に、「いや、別にかっこよくないし…」

という方もいらっしゃるかもしれませんが、こればっかりは好みなのでご愛敬ください。

AVIOT TE-D01qはカラーバリエーションが豊富

AVIOT TE-d01qはカラーバリエーションが豊富で、自分好みの色を選択できます。

僕が購入したラピスブルーの他に、4色あります。

レッドスピネル・ピンククオーツ・パールホワイト・ブラックオニキス

ちゃんと女性向けのカラーも展開されていますね。

TE-D01qのケースの充電端子はType-CでGood!

ケースの充電端子はType-Cです。

最近のスマホとか電子機器の充電端子は大体USB-Cなので、これはありがたいですね。

ちなみに充電端子の大きさはこんな感じ。

特別コンパクトなわけではないですが、ポケットには入る大きさですね。

ちなみに、ワイヤレス充電はありません。

個人的にはワイヤレス充電否定派なので、こちらはどちらでも構わないというのが正直なところです。

AVIOT TE-D01qのケースはマットな質感で良い!

AVIOT TE-D01qの音質は普通です。

AVIOT TE01qの音質は普通です。

イヤホン買うなら、音質の要素は切り離せませんよね。
TE-D01qは6000円台のワイヤレスイヤホンとしては、普通の音質と言いましたが、別に悪くありません。

普通に使えるレベルで音質は良いです。

しかし、飛びぬけて良いかといわれるとそんなことはありません。
特にこれといって特徴もありません。というか、素人には分かりませ
ん。

俺は高音質を求めてるんだ!

という人は買わないほうがいいというか、もっと上の価格帯の商品を選んだほうがいいような気がします。

やはり、6000円という価格でアクティブノイズキャンセルと高音質の両立は厳しいようですね…

AVIOT TE-D01qはカナル型

言うまでもなく、AVIOT TE-d01qはイヤーピースが必要なカナル型のワイヤレスイヤホンです。

イヤホンにはカナル型とインナーイヤー型があるんですが、最近のワイヤレスイヤホンはほとんどカナル型な印象です。

イヤホンに関する記事は当サイトでも何度か取り上げていますので、そちらもぜひご覧ください。

結局どっち?カナル型とインナーイヤー型の違いや特徴まとめ。
ガジェット置き場(@gazyettooki)です。 新しくイヤホンを購入するときに重要なのは、 『音質』『デザイン』『着け心地』などなど人それぞれだと思いますが、 個人的には着け心地が最重要だと感じています。 イヤホンに...
【Senzer Q20Proレビュー】定価5500円のフルワイヤレスイヤホンをAmazonで購入も…微妙です。
元々はガジェット系ブログとして開設した当ブログですが、現在はアニメ感想ブログと化しています。 ガジェット系って人気ないのか全然アクセス数が伸びません。アニメ感想の一割程度。 とはいえ、たまにはガジェット紹介でもしようと思って、A...

イヤーピースと自分の耳の相性が悪かった。

僕の耳とTE-D01qのイヤーピースは相性が悪かったです。

これは僕に限った話なんですが、イヤーピースがうまくフィットしない。

そこで僕の場合は、付属以外のイヤーピースで代用しています。


付属以外のイヤーピースを使用すると、ケースに入れた際にうまく充電されなかったりするので、この辺はうまく折り合いをつけないといけません。

外音モードで音量が一気に落ちる。

外音モードに設定すると、音量が一気に下がってしまいます。

ネット情報
ネット情報

いきなり何言ってんだ?

と思われるかもしれません。

TE-D01qには外音モードという、外音をマイクで拾って疑似的に外音を取り込んでいるようにする。という機能があります。

イヤホンをつけたままでも外の音がよく聞こえるというモードですが、

ANCモードからこの外音モードに切り替えた際に、一気に音楽や動画の音量が下がってしまいます。

他のサイトでも、この点はデメリットとして挙げられていたので、こちらも一応注記しておきます。

タッチ操作がなかなか慣れない!

 

運営
運営

タッチ操作が慣れなぁい!

これは僕の記憶力の問題かもしれませんが、タッチ操作が覚えられないです。

一時停止くらいはワンタップするだけなので問題ないですが、

音量の上げ下げ、曲の先送り、後戻し等がなかなか覚えられない。

操作をうっすらとしか覚えていないのに、タッチが反応しないことがしばしばあると、余計操作しにくいです。

TE-D01qの防水性能はIPX4

AVIOT TE-d01qの防水性能は、IPX4です。

IPX4といきなり言われてもパッと来ないと思いますが、

あらゆる方向からの水の飛まつを受けても有害な影響を受けない。

というレベルの防水性能ということらしいです。

かみ砕いて言えば、

雨の中ではギリ使えるけど、シャワーを浴びながら使うのは無理!

というレベルですね。

この辺の価格帯のワイヤレスイヤホンとしては普通クラスの防水性能なので、特筆することもありませんね。

まとめ:AVIOT TE-D01qは高コスパで買い!

まとめです。

AVIOT TE-D01qは…

デザインがかっこいい
しっかり使えるノイズキャンセル(ANC)が搭載されている
価格が6800円とお手軽
音質は良くも悪くも普通
(自分の耳が)イヤーピースと相性が悪かった
外音モード切替時に音量が一気に落ちる
タッチセンサがうまく反応しなかったり、勝手に反応したりする
操作が覚えづらい
という感じですね。

Twitterフォローのお願い

当サイト「ガジェット置き場」のTwitterアカウントを新規開設いたしました!

この記事を最後まで読んでくださった皆様、これも何かのご縁ですので、是非古参になっていただけないでしょうか?

是非、フォローお願いします!

URLはコチラ→ガジェット置き場Twitterアカウント

コメント