【格安】OS込みで5万円以下のゲーミングPCを作る手順。

ガジェットレビュー

ガジェット置き場です。

外出自粛期間が続いているということで、
「ゲーミングPCが欲しいな」なんて思っている人がいるかもしれません。(2020/5作成)

ただ、ゲーミングPCって結構高いんですよね。

頑張って構成を考えても10万円、高いと20万円とか、バカ高いですよね。

ただ、中には5万円程度と格安でPCを組む方法もあります。

ということで今回は「OS込みで5万円以内でゲーミングPCを組む方法」という題材で記事を作成していきます。

という訳で、本題です。

当記事の情報はあくまで一例になります。
実際に中古PCを購入、改造する場合は、商品の概要を良く調べてからの購入をお勧めします。
また、当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。(当サイトプライバシーポリシー)
スポンサーリンク

【格安】OS込みで5万円以下のゲーミングPCを作る構成。

中古デスクトップPCを利用

デスクトップPCに、「グラフィックボード」が載っていたらもうそれはゲーミングPCです。

今回は格安で組むために、中古デスクトップPCを利用したいと思います。

「え、中古かよ…」

と思う人もいるかもしれませんが、

普通の中古PCショップで購入すれば、余程のことが無い限り不具合が起きるということはありません。

それに、PCパーツって高い代わりに、壊れることってほとんどありません。

自作PCをやるうえで、割高なのがOSなんですよね。

Windows10Homeのパッケージ版を購入すると、

1万5千円くらいかかります。

そうなると、残りの予算は3万5千円。3.5万円でゲーミングPCを組むのは不可能です。

という訳で、中古を利用しない手はないです。

CPUはCorei5以上を推奨

ゲーミングPCを銘打つならば、やはりCPUはCorei5以上が欲しいです。

個人的には第3世代以降のi5以上の性能が望ましいですね。

 

メモリは最低8GB、16GBくらいあると余裕

メモリは8GBあればPCゲームは一応プレイできます。

ただ、快適にプレイしたい場合は16GBあった方が良いですね。

動作が早いSSDは当然必要

一度SSDの速さに慣れたらもうHDDには戻れません。

SSDなら起動も圧倒的に速いですし、ゲームのカクつきも減ります。

ただ、SSDは大容量のものは結構値が張るので、

今回は240GB程度が限界ですね。

グラボが搭載できるものを購入する

中古PCだと、中にはグラボが搭載できないものも存在します

そのため、グラボが搭載できないものを購入してしまわないように、注意が必要です。

まずは、PCI-Expressx16スロットがあるかどうかを確認します。

次に、よっぽど小さいケースも避けた方が良いです。

グラボのサイズが大きい場合、ケースに入らないという事態が発生します。

ミドルタワーケース以上のものを購入したほうが無難です。

スポンサーリンク

税込み3.3万円でi7搭載のデスクトップPCを発見

パソコンショップ、デジタルドラゴン様で3.3万円のデスクトップPCを発見しました。

エラー| 中古パソコン 激安通販・PC中古販売【デジタルドラゴン】
創業19年の老舗中古パソコン通販専門店【永&#2003...

型番は「HP Compaq Elite 8300」。

大手PCメーカー「HP」から2012年に発売されたデスクトップPCです。

搭載されているCPUは、Corei7 3770。

超性能が高いかといわれれば全くそんなことはないですが、

設定を下げれば快適に遊べるレベルかな?

ネットサーフィンくらいなら問題ないと思います。

メモリ8GBHDD500GBでOSはWindows10Homeです。

DVDドライブもおまけで内蔵されています。

今回はこの商品をゲーミングPCに改造することを前提にお話していきます。

Cドライブ用にSSD240GBを購入。

Cドライブ、「OSを入れるドライブ」としてSSDを採用します。

SSD240GBをCドライブ、元々搭載されているHDDをDドライブとして利用します。

SSD240GBは新品価格で4000円程度です。

僕はシリコンパワーのSSDを使用しているんですが、安くて普通に使えているのでお勧めです。

最悪、SSDは無くてもPCとしては使用できるので、価格を抑えるために削る。

というのもアリですが、ゲームを少しでも快適に遊ぶなら、SSDは採用すべきだと個人的には思います。

メモリは8GBで運用。増設して16GBでも良いかも。

既に4GB×2枚が搭載されているので、

今回は格安で組むためにメモリの増設は無しで行きたいと思います。

ただ、
もう少しお金をかけてもいいのであれば、

DDR3メモリ4GB×2

もしくは8GB×1枚を増設して16GBで運用してもいいかもしれません。

DDR3メモリ8GBの価格はAmazonで約4000円程度です。

グラボは1.5万円のGTX1650

残りの予算は1万3千円。

候補としては、

・GTX1650(1万5000円)

・GTX1050Ti(1万3000円)

・RX570(1万7000円)

この金額で購入できるグラボで丁度良い性能なのは、GTX1650でしょうか。

Amazonでの価格は1.5万円。

ぶっちゃけGTX1650って、

コスパ的にはちょっと微妙ですよね。

普段だったら、RX570をお勧めしていますが、

最近は値上がりしているので、

GTX1650くらいが丁度いいですかね。

電源が240Wと少ないです。

今回、例で挙げた中古PCの電源は240Wとグラボを搭載することを考えると、少ないです。

電源を変えることも可能だとは思いますが、コスト重視の為、今回は割愛します。

電源が足りなくなる可能性がある以上は、

実用性は低いのかな。なんて思います。

5.2万円のゲーミングPCの構成をまとめる

今回はシミュレーション形式で記事を書いてきましたが、以上の構成で完成したPCのスペックをまとめておきます。

PCスペック

CPU:Core i7-3770

OS:Windows 10Home

メモリ:8GB

HDD:500GB (以上3万3000円)

SSD:240GB(増設) (4000円)

グラボ:GTX1650(増設) (1万5000円)

合計:5万2000円

という訳で、若干オーバーしてしまいましたが、

一応5万円で構成を考えてみました。

5万円でゲーミングPCが手に入る!

と考えれば、響きは良いかもしれませんが、もちろん欠点もあります。

中古PCを改造する際は、

どんなマザーボードが使われていて、グラボを指すのは可能なのか?

電源の容量が低くて、ゲーミングPCとしての運用は厳しい。

だったら電源の取り換えは出来るのか?

等、購入する中古PCについて、色々下調べする必要があります。

中には情報のあまり出回っていないPCもあるかもしれません。

そこまでする手間を考えると、素直にBTOパソコンを購入する方が良いのではないか。

と少し思ってしまいますが、それでも、

店舗で売られているPCより性能は多少劣ろうとも、

ゲームをそこそこプレイできるPCが、格安で手に入る!

というのは魅力ですよね。

もっと安く上げたい!」という方は、SSDを削ったり、グラボをGTX1050Tiに格下げしたり。

もう少し高くてもいい」という場合は、メモリを8GB増設したり、グラボにもう少し金をかけたり、電源に余裕を見たり。

と構成をいじってみてはいかがでしょうか。

また、中古PCを改造してゲーミングPCを作る的な記事は他サイト様も沢山投稿しているので、そちらも参照してみてはいかがでしょうか。

PCゲームをやりたいけど、予算は少ない!だったら5万円台で手に入る「中古ゲーミングPC」はいかが? フォートナイトなど人気タイトルで動作をチェック text by 芹澤正芳
 PS4やNintendo Switchでゲームを遊んでいると、PCのゲームにも興味が出てくるはず。理由はいろいろ。単純にLoLのようにPCでしか遊べないタイトルも多いし、ゲーム機とPCでリリースされているタイトルなら、PCのほうがなめからに映像が表示されて“勝ちやすくなる”こともある。
ゲーミングPCが4万円チョイで手に入る方法、教えます ~ 中古PC+新品ビデオカード活用術 ~ MSI GeForce GTX 1650 4GT LP編 Text by 芹澤正芳
 eスポーツが盛り上がっていることもあり、PCゲームを楽しんでみたいと思っている方は多いのではないだろうか。「でも、お高いんでしょう?」そのとおり、一般的にゲーミングPCは高性能である分、高価だ。家庭用ゲーム機とは比べ物にならない。
新品より数万円安い! 中古PCにGPU増設、ゲーミング化したリノベーションPCとは
パソコンでゲームを遊びたいけれど、「あまり高額なパソコンは買えない」「そもそもどのようなパソコンを買えばいいのかわからない」……PCゲームの初心者にとって、最新ゲームに必要なスペックはわかりづらく、購入のハードルが高いのが実情だ。そういう人に向けた選択肢のひとつが、ドスパラのリノベーションPCだ。

という訳で、「OS込みで5万円のゲーミングPCを組む」でした。

他の記事も是非ご覧ください。

以上です。

コメント