赤軸テンキーレスで1万円!コルセア『K63』キーボードを開封&レビュー!          

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あけましておめでとうございます。今年も当ブログ、ガジェット置き場をよろしくお願いします。

ということで、新年一発目の記事は、キーボード紹介です。

購入したのは、コルセアの「K63」です!

 (Amazonのリンクを貼ってはいますが、購入先がTSUKUMOなのは内緒です。)

スイッチはCHERRY MXの赤軸
赤軸テンキーレスの商品って結構少ないんですよね。
今回は10000円以下がコンセプトなので、さらに数が少ないんですよね。


色々探した結果、このキーボードにたどり着きました。
キーボード探しの記事はコチラ↓

予算1万円以内でしっかりしたキーボードが欲しい
Nintendo Switchを買うまでブログネタが枯渇しつつある今日この頃ですが、新しいメカニカルキーボードが欲しい。 Amazonで売っている廉価グレードの中華製のキーボードでも良かったんですが、 ...

 家電量販店に出向いて試しに触ってみたものの中で一番K63が自分好みでした。

ポチってから約2日で届きました。がっつり大晦日だったので結構時間がかかるかと思っていたのですが、大丈夫でした。

久しぶりにメーカー製のちゃんとしたキーボードを買ったので無駄に詳しく紹介しようと思います。

 

 

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赤軸テンキーレスで1万円!コルセア『K63』キーボードを開封&レビュー!

Corsair K63の価格は約1万円!

コルセアK63の価格はAmazonでは約1万円程度です。

安物メンブレンキーボードだとAmazonで2千円程度で販売されているものもあります。

キーボードは安物で十分だよ!

という人にとっては、K63は少しお高めの値段設定ですが、

ゲーミングキーボードの中ではあまり高いという訳ではありません。

さらに赤軸キーボードでテンキーレスの商品は結構数が少ないんですよね。

僕はブログをやっている都合上、そこそこ良いキーボードが欲しかったので、K63を購入するに至りました。

K63を開封!

さっそく開封します。


流石大手メーカーツクモさんだけあって、梱包はしっかりしていました。箱もほとんど傷なしです。

きちんとメーカー製なので2年保証

キーボードの故障ってあまり聞かないですが、いざというときに有難いですよね。

中身は本体説明書の2点だけ。

キーのスペアなどは入っていないですね。

K63はテンキーレスでコンパクト!

外観を見ていきます。  


電源を付けていない状態です。

初見で感じたことですが、

めちゃくちゃコンパクトだな」って感じました。

テンキーがないので、机のスペースを多く占領しないので良いですね。


自宅にあるドスパラのBTOパソコン付属のメンブレンキーボードと比較してみます。

こうやって見ると、かなりコンパクトですよね。

購入したのは安心の日本語配列モデル


キー配列ですが、当然日本語配列です。

僕は日本語配列のみしか対応していないので、

これは有難いです。

余談ですが、

販売元が公開する画像は英字配列のものだったのと、

Amazonのレビューに、

「日本語配列だと思って購入したら英字配列が届いた」

という情報があったので、

ワンチャン英字が届くかもしれない、とそわそわしていたのですが、

TSUKUMOはそんなことなかったですね。
(サイトにはちゃんと日本語配列ということは書いてあったので、当然といえば当然ですけどね。)

キーの質感も悪くないです。

キーの裏の天板の赤色がいいアクセントになっていて恰好いいです。

ワイヤレスタイプの「K63 Wireless」もある!

同じ「K63」シリーズに無線タイプの

K63 Wireless」もあります。

こっちは僕の買ったもの違って、

青色ベースのデザインですが、

こっちのデザインの方が好みとか、

俺は無線キーボード信者だって方はコチラも見てみてはどうでしょうか。

値段は少し上がりますけどね。

青色も結構カッコいいですね。

「K63」は赤軸で打鍵感はスコスコした感じで良い!

キーボードで一番大事なのは打ち心地ですよね。

さっきも言いましたが、K63はCherryMXの赤軸を搭載しています。

このブログをK63で執筆していますが、さすが赤軸。

スコスコした感じで、打鍵感はとても良いでず。

家電量販店では青軸をメインに試し打ちをしたんですが、

青軸とはまた違った良さがありますね。

ただ、青軸程カチカチ音はしないとはいえ、タイピング音は結構大きいので、人前で使うのは避けたい方が良いかもしれませんね。

YouTubeにレビュー動画を挙げている人がたくさんいるので、詳しく知りたい人はそちらを参照してください。(不親切でごめんなさい)

FPSゲームもやってみました。特に使い辛いということもなく、快適に使えています。

まあ前のキーボードから慣れるまでには多少時間がかかるかもしれないですけどね。

K63はRGB LED搭載で赤色に光る!

このキーボードは「ゲーミングキーボード」です。

当然光ります

 光らせるとこんな感じです。

キーキャップを外すとこんな感じです。

スイッチ下にはCHERRY MXと印刷されています。かっこいいです。

スペースキーはザラザラした仕様になっていますが、

少し気になったのがスペースキーの押し心地。

天板に当たるというか、「カーン」という小さな音がします。

本当に小さな音なので、

この辺りは個体差があるのかもしれない。

「K63」の重量は1.4kgとそこそこ重い

持ってみた感想ですが、結構重量がありますね。

販売元の情報によると、1.4㎏ということで簡単に持ち運ぶことはできないですね。

軽い力では動かないので安定しているというのは良ポイントですね。

と最初は思っていたんですが、

僕は

しょっちゅうキーボードの位置を移動させて机のスペースを確保するので、

重いと移動しづらくて大変です

この際、キーボード専用の引き出しとかを取り付けるとかもありですね。

ブログネタにもなるし。

ただ、重量感があるのは概ね良ポイントとされることが多いようですね。

光り方は少しムラあり…

光り方です。
明るさは3段階で当然明かりを消すこともできます。

画像では分かりづらいかもしれませんが、

正直、奇麗とは言えない光り方です。

少しムラがあるという感じです。

LEDがキースイッチの上にあるんですよね。

 

この位置のせいで、光り方にムラが出来ているような気がします。


他のレビュー記事や動画にも似たような意見が多かったので、これは仕様ととらえた方がよさそうですね。

まとめ

K63を使用した感想としては、

テンキーレスでコンパクト。

光り方に多少ムラがある。

打鍵感はスコスコしていてめっちゃ良い!

タイピング音は結構大きい。


重いので動きづらい。
(これをどう捉えるかは人次第)

まとめとしては、こんなところでしょうか。

今までいくつかのキーボードを使ってきましたが、実は赤軸を買うのは初めてだったりします。

赤軸ってめっちゃ人気なんですが、その理由が少しわかった気がしますね。

値段は10000円前後と決して安くはないですが、僕はブログを書く以上キーボードを多用します。

なら少し奮発してでもいいキーボードを買おうと思って買ったわけですが、今のところ十分快適に使えています。

ということで、コルセアの赤軸ゲーミングキーボード「K63」の紹介と使用レビューでした。

別の記事も是非ご覧ください。

以上です。

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